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知るという事

仏教を聞いていて自分が思った事。

仏教とは「知る」という事。
己を知る。己(人間)の真の姿を知るという事だと思う。

他の宗教では
「お参りすれば、こんな夢が叶う」
「これさえ信じれば幸せな一生が送れる」
「これだけお布施すると、これだけの御利益がある」
などなど、こちらの行為による見返りを求めてる感がします。


親鸞聖人の教えを聞いてると、
「あぁ、自分(自分達)は、こんな哀れな姿であった」
「我々は、どうしようもない煩悩の塊であった」
「他人ばかり目が行って、自分の姿には気づかなかった」
と思い知らされます。

そんな悪い所(煩悩)を直さなくてもいい。
ただ、
「そういう哀れな私であった」
「人間はそういう煩悩の塊である」
と気づく事が大事だと、感じた。

決して沢山お布施して幸せになろうとする宗教観でない、自分の心の持ちようが大切な宗教観だと感じさせられます。
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Author:zyuugan
釋 重願

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