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無関心だった自分

若かりし頃、仏教なんて全然興味ありませんでした。
興味ないというより「胡散臭い」とか「死人のあと始末」的な捉え方しか出来ていない状態。

自分が30歳頃の時、祖母の法要が終わって食事をしていた時、師匠寺の住職から
「重願さんは仏教についてはどのようなお考えをされてますか?」
との問いかけがありました。

もちろん何も興味なかったので的確な答えは出来ませんでした。
だって・・・「葬式仏教」としか捉えてなかったのですから・・・。

しかし、何故かその問いかけは・・・ずっと心のどこかに引っかかっていたのです。


それから5年ほどの歳月が過ぎ
突然なんですが、今までの自分の行動の過ち・発した悪き発言・それによって失った大切な友。
それら自分の犯した過ちに気づき、居ても立ってもいられない状況になってしまいました。いわゆる「自己嫌悪」です。
「こんな悪業を犯した自分に明るい未来があるはずがない」
「これからはどうやって生きていけばいいのだろう」
「人はどのように生きていかなければならないのだろう」
と、自分を問い続ける旅が始りました。

そんな時、新規事業セミナーで講師である会計事務所の先生から京セラ創業者の「稲盛和夫」氏の話を伺い、氏の書籍をむさぼるように読み漁りました。

                    つづく
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釋 重願

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